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BEFORE YOU DECIDE · 03

合わないと感じたら変えていい

弁護士と依頼者は対等です。セカンドオピニオンも選択肢のひとつ。

「一度頼んだから最後まで我慢」する必要はありません。弁護士と依頼者は対等なパートナーです。

セカンドオピニオンは正当な権利

医療と同じように、法律問題でも別の弁護士に意見を求める「セカンドオピニオン」は正当な選択肢です。今の方針に不安があるなら、他の弁護士に相談すること自体は何ら問題ありません。

多くの事務所が初回相談を受け付けています。現状の資料を整理して持参すると、より具体的な意見をもらえます。

変更を考えたほうがよいサイン

連絡が長期間取れない、質問にきちんと答えてくれない、費用の説明が二転三転する——こうした状態が続くなら、依頼先を見直す検討材料になります。信頼関係が築けないまま進めるのは、結果にも影響しかねません。

変更するときの手順と費用

弁護士を変更する場合は、現在の委任契約を解約し、新しい弁護士に引き継ぎます。すでに支払った着手金は原則戻りませんが、進捗に応じた精算がされることもあるため、契約書の解約条項を確認しましょう。

訴訟の途中でも変更は可能です。ただしタイミングによっては期日への影響もあるため、新しい弁護士とスケジュールを相談しながら進めるのが安全です。

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※ 本ページは一般的な情報提供であり、個別の法律アドバイスではありません。具体的なご相談は弁護士へ。